2012年02月20日

こだわりのパソコン・アップグレードIBM ThinkCenter E50編

いまさらのパソコンと戯れてしまった・・・

不具合が生じるという省スペースPC(IBM ThinkCenter)をローカルさんから貰いました.
部品取りか有識者にあげよう,と思いつつ,電源,ディスプレイなどを接続し起動!
搭載のOS Linuxが立ち上りました.
でも,不具合により,時計がずれたり,その他なんかおかしいらしい.

そのスペックは,Celeron D 330/J(2.66GHz),RAM1GB,HDD40GB.
頂いた時は,知識がなく「Celeron D」とシールがあるので,デュアルコアと思って
いました(浅学な… hi).

デュアルなら知人に差し上げても,直すにせよ,部品取りにせよ,ゴミにはならない
だろう…,くらいに思っていました.

しかし,重い思いをして(結構な鉄モノ)持ってきたし,目の前で,ちゃんと稼働し
ています.また1月某日,R6000を建てられているJA7THE宅にそのアンテナの撮影で
おじゃました際,OMのシャックに同シリーズのP4搭載モノがありました.
OM曰わく「これ,時代が違う(性能が古い)」とかなんとか….でも実稼働してい
るよう.

帰宅後,納戸に追いやっていたコイツと,何かジャレてみたくなってしまいました.

コイツには,WindowsXPのキーNo付きシールがついています.
そこで,折角なので,Windows化すべく,板をジャンク購入(2000円)し,CDドライブ
に入れるも,反応しない.どうやら逝っているみたい….

そこで,友達がやっているショップで数年前に買ったDVDマルチドライブ(遅い)と
交換し,スイッチオン! やったー,読んでる読んでる….
インストールが上手くでき,Windowsマシンに変身!

しかし,HDD40GBは,古い/少ない/遅い,ので,1500円で売っていた250GB(一丁
前にSATA)に交換を試みました.交換用のソフトを駆使して無事交換成功.
CrystalDiskMarkで測ると,40GBのよりReadが5~8MB早くなりました.

拙宅のネットはWi-Fi.PLANEXのUSB接続子機を導入(500円)してネット接続完了.

ここで,先のOM宅のPCがP4であることを思い出し,昔,どこかで拾った(数千円?)
P4を思い出し,スペックをググったら,置換できるよう.即刻,差し替えてみる,
とやった!稼働するじゃん.それもスレッドが2つ? 
キャッシュが,256KBのCeleron D330,挿したP4(520)2.8MHzは1MB,ちょっとは
早いようです.事実,体感的にも早くなったみたい.

メモリを追加すべく安いPC-3200を探す,探す,探すが品薄で安いのはない.ネット
で512MB×2枚というのをGetして,1つの空きスロットに512MBを挿して計1.5GB.

らしくなってきたが,閲覧で表示のもたつきを感じる.ので,ビデオカードを検討.
それも先のOMが以前,言っていたデュアルはイイよ!を思い出し(今更こんなのと
思いつつ)64MBのデュアルカードGeForce 2 MX400-64をジャンク店で入手(800円).

しかし,流石ジャンクだ!帰宅してPCに挿したら縞模様!だめだこりゃ..涙
ヤフオクで同タイプの稼働出品をゲットして(送料込千円ほど)挿す.問題なく表
示されました.AGPなんですよ.でもオンボードより早くなった気持ち.

次に地デジチューナを付けてみることにしました.JL1LCWから貰ったPC用の
古いチューナー.古いったてDT-H30/U2という代物.CDは付いてない.貰いも
のだもの.

メーカーWebでドライバはゲットできたが,表示するユーティリティは入手できず
で,今日に至っています.これが入手できれば,こいつで地デジが観られるか
もしれないが,オーダーすると数千円を要するようです.

もうこの辺にして,おきたいと思ったところです.hi

2012年02月06日

D-STAR「世界と日本の違い」

★携帯電話風の接続の日本方式(1対1)
          vs
★コンファレンス接続のアメリカ方式(1対n)

日本のアマ無線家(JARL)が10年以上前にプランし,メーカーに依頼して構築したD-STAR(DV,DDモード)も,昨今,アマ無線のデジタル通信として,認知されたと言ってよいでしょう.
また,アメリカでもD-STARを楽しむユーザーが増え,そのレピータやノード(EchoLinkのD-STAR版のようなもの)の数は,日本の比ではないほど急激に活性しました.

●おもな交信スタイル
インターネットで接続された別々の2つのD-STARレピータを介すことで,例えば,千葉のレピータへアクセスして,仙台のレピータからQRVするというような交信ができます.
FMレピータにつながっているEchoLinkやWiRESのような交信がDVでできるのです.

●日本のD-STARは1:1の電話的な接続
日本のD-STARレピータ間の接続は(2012年2月現在),1対1が原則です.
ハム2局の交信の様子は,例えば,AレピータおよびBレピータの各エリアでは聞くことができます.しかし,1対1のため,3つレピータを使ったラウンドQSOはできません.
この接続の方式を「G1」と呼んでいます.

●米国は複数のレピータや複数のノードの同時接続
米国でのD-STARレピータなどは,コンファレンス式のネット接続で運営されているため,EchoLinkやWiRESのごとくの交信が可能で,3つ以上のラウンドQSOが可能です.
この方式を「G2」[G2 Plus」と呼んでいます.

●今後のJAに期待
なにやら難しいことを探求されているOMらがおられます.要するに日本のD-STARでも1:n接続を可能にしよう,ノードを構築しようということのようです.アダプタも開発されています.
http://todovc.blogspot.com/2012/01/v7satoshi-board.html

●JAの問題
コンファレンス式は,複数のレピータなどから電波が送信されるため,電波の有効利用という点で行政よりの制限があるそうです.
しかし,世界情勢を鑑みると,コンファレンス式が多くなっており,それらのコンファレンスへノードアダプタなどを使って接続すると,たいへんアクティブに交信が行われている様子が伺えます.
対して,日本のD-STARレピータのアクティビティはそれにおよばずで,交信を聞くのはコンディションの悪い21MHzのごとくです.電波を必要以外の時には出さない,という点では有効に即していますが.

●賛否はあるが
昔とは異なり,430MHzでも,空きチャネルが見つからない,という状況ではありません.有効利用という大義名分も大事ではありますが,趣味で交信するアマ無線,電波を出して遊ぶ,学ぶという本来の視点で考える必要もあることでしょう.

●非常通信はハムの本来の目的ではない
アマ無線の目的は,非常通信用ではありません.1:1の接続でも十分です.もちろん非常時には積極的にアマ無線として協力すべきことであるのは言うまでもありせんが.
しかし,コンファレンス式であれば,携帯電話では出来ない1:nの同報無線通信ができます.とても大事で優位な点であります.

このままの1対1でよいのか? いや建設的に1:nを可能するのがよいのか?
今後も,D-STARの動向に目が離せません.もちろんC4FM FDMAも….


2011年12月15日

昔は430/1200MHzネット,今はSkypeネットを組んでは?

DXパイルアップのスムース化
昔は430/1200MHz FMネット,今はSkypeネットを組んでは如何?

■パイルアップでの問題
CQ ham radio 2012年1月号「DX WORLD」のコラムで,JK1OPL小野氏
が,パイルアップ時の指定無視について苦言を呈しておられます.

エリア指定無視のほか,パイルアップ問題には,いわゆるロングコー
ル,エンドコールなどがあります.

同コラムの末尾に,コールバックがあっても,応答しないためにほか
の局が出てしまう,といった事象も記されています.

■近隣の連呼に潰されてNG
やっとコールバックがあった局の近所で,たまたま「ビギナ」な局
が連呼していて,マスクされてしまった,ということはよくある例
です.
また,運悪く突発的なノイズが重なったのかもしれません(バイク
が近くを通過など).

紳士な?ハムは「コレ? 自分かな?」と思つつも,曖昧な時は,
自分以外かもしれない為,応答しないことは,少なくないようです.

■昔ならスピーディにQSOに至ったが
昔であれば,UHF FMで仲間が「オッ○さんへだ!」と即時に情報
が入り,59での交信の確信があれば,躊躇することなく,QSOに
至り,次の局へ…,というようにスピーディでした.

インターネット時代になり「さっき,コールバックあったね」と,
キーチャットで,言われてもあとの祭り….嫌みに聞こえてしまう
こともあることでしょう.
「○○がロングコールしていたので,バックがつぶされた」などと
書き返してもはじまりません.

■昨今OPが芋っぽくなった!?
Iネット時代になり,DXクラスタのようにグローバルなDX Infoの共有
化により,コミュニティがなくても,情報が得られるご時世です.
しかし,“いまさっき,59な貴局”が円滑に交信できていれば,ほか
の局も交信の機会が増えることになります.

■狸ワッチされていた「UHF FMネット」の効用
DXerのUHFネットは,狸されていました.自局へのバックを確認して,
応答したときのこと.
早とちりのA局が,重ねて「ジャパーン,アメリカ,ワン・・」と呼び始て
しまった際,UHFネット「Aではないぞー」と,誰かが発すると,A局の
叫びが,その瞬間で止まる,という事がありました.(^o^) 
狸,歓迎でしょう.無線ですし.hi

■賛否はあるが…
UHFネットの力を借りることに,当然,賛否はあるでしょう.
未だにクラスタを見て呼ぶのは正統ではない,と言う方もおられます.
しかし,アマ無線の黎明期は,電話で連絡した,という時代もあり
ました.情報入手のスタイルは,変化するよい例ではないでしょうか.

■円滑で59なのだからOKでは?
連呼さえなければ,また,たまたま妨害がなければ59であり,コー
ルバックが現実なら,UHFネットは,百利あって害なし,というのも
理解できるように思われます.

■アイボールで情報交換
コミュニティができることで,アイボールの機会へとつながり,お空
では言えない,誌上などにも書かれることのない,本音話が,酒の
肴として,楽しい場を盛り上げることは間違いないでしょう.

■リアル情報は音声に軍配
DXerのロケ(ANT)は,入れ込みようの違いもあり,並の局とは違う
と言われます.マストにGP1本つけるだけで,相当広い範囲での
無線「ホットライン」の構築が可能です.
また,EchoLinkなどを仲介することで,全国レベルのホットライン,
コミュニティ化もできることでしょう.
全国○○バンド仲間の集い,なども復活するかもしれません.

2011年09月29日

D-STAR JARLレピータ & FM JARLレピータの要点

D-STARレピータは,FMレピータ同様に,JARLのみに許可されるアマ無線
局からの電波を中継する「特別な局」で,多々の規定はありますが,ポイ
ントは,以下を理解しておくとよいでしょう.

A)JARLレピータは,周波数区分のレピータ周波数に限って運用できる.
B)レピータは,現在JARLのみに許可される.
C)D-STAR仕様のJARLレピータは,いわゆる電波の(同時)発射は2拠点
  のみのに限る(アシスト局を除く).電波の有効利用の観点.

●VoIP接続に関して
通常のFM JARLレピータでは,WiRES,EchoLinkなど,いわゆるVoIP無
線接続が認められており,一般アマ局とレピータが融合して複数の拠点か
ら同時(同報的)に電波送出され,アマ無線の楽しみとして確立されてい
ます.
その接続スタイルは,
D)JARLレピータ装置そのものに付加装置としてVoIPシステムを接続する.
E)JARLレピータ管理団体了承(容認,黙認も含む)の元,そのレピータを
  アクセスできる個人局(または社団局)のアマ無線機+VoIPシステムを
  介して接続する.
以上の2つのスタイルが,昔(約10年前)から稼働してきています.
このVoIP接続におていは,2拠点以上,つまり複数の拠点から電波が出る
形式のいわゆる会議室(コンファレンス)接続も少なくなく,この接続方法
によって,昨今は円滑に運用されています.

●レピータ風の運用スタイルはQSP運用として昔からあった!
日本でいうレピータは「JARLの局」しかありません.

しかし,勘違いしやすいのが,個人でも「レピータ風」の交信は可能です.
それは,皆さんが,既に普段行っているQSPです.その運用は,通常の
アマ無線交信です.しかもQSPする際は,忠実(嘘や間違いは避ける努
力をしないとなりません)にリレー(無料で仲介)しなければなりません.
また,この運用は,バンドプランに準じて,行うことはいうまでもありま
せん.

続き有り.
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2011年03月25日

東京電力 電力供給情報


2010年02月01日

モグラ避けブザー(モグラ撃退器?)

P1310075s.JPG
モグラ避けブザー.その中味は,金属製のパイプによるベールで長い間隠されていました.
緑色の意味深な形をしたプラスチックのふたは,中味と外界との接触を妨げるように,ちょっとだけきつめに閉ざされていました.
右奧に小高く見える土の山は,標高およそ15cmのモグラ塚です.モグラが出現すると,その穴を中心として,自ら山を作り,雨水が入らないように防御します(習性?).敵もさるものです.おかげで広大な芝生の庭先は,この山々で台無しです.
そこで,この度,この非常事態を回避するために,謎の金属パイプを導入ことで,改善に向かっている途上です.
これをモグラが出現した所の穴に挿すことで,その近く(半径30m)からモグラが撤退して行くというウエポンです.

この成果を世に伝えるべく,今回,この棒の中を披露することを決意しました.そこには,高度な技術の推移を結集した秘密の回路が搭載されていたのです.

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2009年11月11日

アマチュア無線リンク…東京北東部/千葉県北西部ほか

東葛無線研究会の関係者によって実験中の東京北東部/千葉県北西部における,EchoLinkやレピータを基軸とした無線リンクの周波数や,利用方法の一部が告知されました.
無線リンク:インターネットVoIP接続による無線仲介ネット
JOUBAN東葛無線研究会-無線リンク実験
円滑な運営と,実験についての理解と協力を期待します.

2009年10月20日

ハゼを釣って,天然うなぎをもらった!

江戸川の下流に,7L2PXZ秋葉さん,7L2ATG山口さん,JE1PTF畑中さんの4名で,ハゼ釣りに行きました.
今回は,7L2PXZ秋葉さんが船を予約し,天気に恵まれた2009年10月18日の午前でした.
行徳橋の貸しボート屋「渋谷」からハゼ釣りに出港しました.
haze1.jpg
なんという魚でしょうか?JE1PTFが釣り上げました.

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2009年10月05日

ニジマス(イワナ/ヤマメ)手賀沼-管理釣り場

タイトルをクリック!

7L2ATG山口さんから柏市・手賀沼サイドの管理釣り場「座間」で,"秋のニジマス"が再会したとお誘いを頂いたので,2時間ほど挑戦してきました(2009/09/04).ちょっくら釣りへ!といってコンビニ感覚で行っている釣場です.
最初のヒットが写真の35cmモノでした.
2時間で2000円,4匹まで持ち帰りOK!.
塩焼き向きと,ムニエル向きのサイズがゲットできます.

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2009年07月31日

昔参加したモルジブペディション8Q7TT-1989年

50MHzの話作り,活性化のため,8Q7モルジブペディションに参加したことがあります.
1989年3月中旬頃のことです.
短時間のオープンで,そのときのパイルアップがものすごかったことを思い出します.
参加者は,JF2MBF市野さん,JG2BRI千田さん,JS6BLS(現JA1CQK)遠藤さんと私.
50MHzは,8Q7TTを使いました(私におろされたコールサインを使ってくれた.Tnx).
8q7tt_jf1umk_op.jpg

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