50MHzの話作り,活性化のため,8Q7モルジブペディションに参加したことがあります.
1989年3月中旬頃のことです.
短時間のオープンで,そのときのパイルアップがものすごかったことを思い出します.
参加者は,JF2MBF市野さん,JG2BRI千田さん,JS6BLS(現JA1CQK)遠藤さんと私.
50MHzは,8Q7TTを使いました(私におろされたコールサインを使ってくれた.Tnx).
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50MHzのアンテナは6エレ八木が必須だ!と,設備担当の市野さんにお願いして3,4エレから6エレにアップして持って行きました(北辰産業製だったと思う).のちに6エレは正解でした.設置は高さ7,8mでしたが,マストを立てる際,椰子の葉にエレメントがぶつかり曲がってしまいました.その下は28.885MHzの50メガ情報ネット用.
リグはIC-575(100W仕様だったかな?).
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椰子の実を割って飲めとくれた青年に,Tシャツをプレゼントしたところ,椰子の実を持った子供達がシャック舎の前に行列になって,よわったこともありました.(^o^)
3.5/3.8MHz用のGP(ミニマルチアンテナ製).ラジアル線は数本を海の中に展開して低SWRでした.飛びがよかったのは流石に島です.
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時に,遠藤さん,市野さんが,モルジブ首都の観光に出掛け,島に残った千田さんと私が留守番ワッチになり,50MHzが開けたときにグッドタイミングで戻られた市野さんが,すかさずマイクを握ってパイルを浴びていたことが思い出されます.若い頃の思い出です.(^o^)
のちに,雪辱戦のためか?(^o^)千田さんは,南太平洋の島々を渡り回って50MHzのNewを多数サービスされました(JA1BK溝口さんの多大なバックアップがあった).古くからの50MHz DXerならば知らない人はいない,と言ってよいほど有名でした.